Web セキュリティテストを、軽快に。

Web アプリケーションや API の脆弱性を見つけ、検証するためのツールキット。リアルタイムの通信を調べ、アプリケーションの挙動をテストし、繰り返しの作業を自動化できます。一つのワークスペースで、検証に集中できます。

Ogma を開いています…

最初の通信キャプチャーから、報告を裏付ける証拠まで。

通信を捉え、対象を検証し、自分に合ったワークフローを組み立てる。

  1. 通信のインターセプトと解析

    アプリケーションが何を送り、サーバーがどう応答するかを確認できます。HTTP と WebSocket の通信を調べ、一時停止して内容を変更し、ホスト、パス、内容から必要な通信に絞り込めます。

    • HTTP 履歴
    • Intercept
    • Sitemap
    機能を見る
  2. リクエストの再送とペイロードのテスト

    キャプチャーしたリクエストを Replay に送り、変更によってアプリケーションの挙動がどう変わるかを検証します。試行ごとの結果を比較し、関連するテストをまとめて管理できます。複数のペイロードを試すには Automate を使います。

    • Replay
    • WebSocket Replay
    • Automate
    機能を見る
  3. スキャン・検出結果・証拠

    手動の調査に、パッシブ解析や対象を絞ったアクティブチェックを組み合わせられます。確認した挙動を記録し、裏付けとなる通信を関連付け、ノートもテストと一緒に保存できます。

    • 検出結果
    • プロジェクト
    • エクスポート
    機能を見る

API 定義からテストを始める。

  • OpenAPI
  • Postman
  • GraphQL
  • WSDL

OpenAPI、Postman、GraphQL のイントロスペクション結果、WSDL を Replay に取り込めます。生成されたリクエストを確認し、認証情報を追加して、調べたい挙動をテストしましょう。

Replay の API テストを見る

Ogma を知る

すべての機能

自分の作業に合うツールへ。

ワークフロー

繰り返す処理をワークフローにまとめ、何度でも実行できます。内容の変換、選択した履歴の処理、通信をキャプチャーした際のロジック実行を、毎回手作業で行う必要はありません。

  1. Convert ワークフローで入力内容を変換
  2. Active ワークフローで選択した通信を処理
  3. Passive ワークフローでキャプチャーした通信を処理

ブラウザー操作と MCP

いつもの通信データやテストツールを、AI エージェントからも利用できます。内蔵 MCP サーバーを通じて、リクエストの確認、テストの再実行、Ogma ブラウザー上のページ操作が行えます。内蔵アシスタント Ask Bob は、設定した AI サービスと連携します。

AI エージェントを接続

プロジェクト・プラグイン

テストごとにプロジェクトを分け、自分の作業に合うようにツールを拡張できます。既存のプラグインをインストールすることも、JavaScript SDK で独自のプラグインを作ることもできます。

プラグイン・SDK

効率を支える設計。

  • Rust
  • Vue.js
  • Electron

Rust 製のプロキシが非同期 I/O で通信を処理し、Vue.js が変化に即応するインターフェースを支えます。Electron により、Windows、macOS、Linux で同じデスクトップアプリを利用できます。

履歴は表示領域の行だけを描画し、通信データをページ単位で読み込みます。リクエストとレスポンスの本文は必要になったときに取得するため、テストの規模が大きくなっても不要な処理を抑えられます。

お使いの環境に合う版をダウンロード。

Windows · macOS · Linux

Ogma をダウンロード